中国・四国ブロック昼食懇親会開催

中国・四国ブロック昼食懇親会  記事:稲垣晋介(2001年卒) 2025年4月3日
開催は3月30日、桜の蕾も膨らみ開花までもう一歩というところ、この時期にしては珍しく全国的に冬のような寒さがやってきた日曜日でした。会場は岡山駅西口から徒歩3分ほどの場所にある”老舗「飛鳥吉備亭」”にて、中国・四国ブロック主催の昼食懇親会を開催いたしました。

✿遥々、東京からお越しいただいた水野さん(1978年卒)をはじめ、大阪より江並さん(1978年卒)兵庫から越智さん(1969年卒)地元岡山より岩谷さん(1978年卒)と私、稲垣総勢5名という少人数での開催となりました。予約していた個室もこじんまりとして沢山の料理がテーブルに載りきらないほどギュっと寄り合って座っていましたが、その分、濃密(?)な会になったのではないでしょうか。

✿私が卒業した2002年の丁度その年4月に、キャンパスが片鉾から中宮へ移転しました。話の流れから当時の学費や下宿の家賃の話になり、大先輩方の時代では3畳一間の寮の月額が3千円程だったと伺い、現在と比べ物価は異なるとは言えその値段の差にとてもびっくりしました。また、外大であっても留学に行くことができる学生が少なく留学選考のハードルがすごく高かったことなど今とは全く環境が違ったことを知りました。
反対に牧野の「酒道場」によく通っていたこと、IGCとは昔からライバルだったこと、そしてESSの仲間に囲まれた学生生活だったことなど、学生時代のお話を伺っていると共通点も多く私の外大で過ごした4年間改めて懐かしくそして愛おしく思うことができました。

✿2時間半ほどで店のランチ営業時間が終了したため、岡山駅構内にある「TALLY’S」に移動し、止まない話の続きをすることにしました。ランチには家庭のご都合で参加できませんでしたが、ここからは岡山の総社市から佐田さん(1979年卒)が駆けつけてくださり、今度は6人でまた時間いっぱい話に花を咲かせました。

✿私が今回あらためて印象に残ったことは、現役でお仕事をされている方も、引退されている方も、皆さんがとてもお元気で勉強熱心で向上心があり、そしてESSの仲間を本当に大事に思っておられることです。笑い話の節々にそのことが感じながら少し背筋が伸びる思いでしたが、しかし同時に元気を戴きました。

寒暖の差が大きく体調を崩しやすい時期ですが、どうか皆様、お体にはご自愛いただき、またお会いできる日を楽しみにしております。有難うございました。

【二次会会場で、左から越智さん、水野さん、佐田さん、江並さん、岩谷さん、稲垣】
【PS】到底学生に見えない集団がTOEICだの英検だのTOEFLだの、カフェで言いあっている風景はなかなか岡山では見ることがなく、周囲から見るとある意味異様だったかもしれません(笑) まあ、気にしませんが、、、。