60周年記念イベント「中華&クルーズ」下見報告 Part 1 北尾妙子(1975年卒)

♦来年開催されるESS創部60周年記念特別イベント【横浜中華街で本格的な中華昼食懇親会と船上で優雅なティータイム】の下見に行ってきました。楽しさを発見する為に、参加者は、水野さん、山下さん、北尾でした。
♦関東ブロックでは、来年5月16日(土)に横浜を舞台に楽しい企画を用意しています。絶対楽しい!ですから、ご参加申し込み、お待ちしていますね。と言うことで、さっそく下見です。先に楽しんでしまって、ごめんなさい(笑)横浜と言えば、「中華街」ですね。歩くだけで、ワクワク楽しい。元気で、賑やかな街です。ここは、やはり記念ですから、ちょっととだけ豪華に「萬珍楼」でコース料理を注文。しかも、くるくる回る円卓の上の大皿で取り分けるのではなく、一人ひとりのお皿で給仕されます。あれはどれだけ自分が取ればいいのか目分量で、結構気を遣う。コース料理は、前菜、スープ、エビマヨ、イカの肉詰めチリソース、海老ニラ餃子、焼売、鶏の黒酢仕立て、鴨の炒飯、デザートは豆乳プリン。ゆっくりおしゃべりしながら、あ~美味しかった!せっかくの記念イベントなので、老舗でゆっくり食事を楽しみましょう。お店のロビーは雰囲気が良くって、いい感じです。サービスのお茶もあり、座って待ち合わせできます。

♦ちょっと早く来て、中華街を散策してはいかがでしょう。先ずは、商売人の守り神として崇敬を集めている横浜関帝廟(よこはまかんていびょう)でお参り。何だかやたらに手相占い屋さんがあちこちあって、一律500円で呼び込み合戦でした。思わず寄りたくなったのですが、YouTubeで手相関係を良く見ていたので、水野さんの手相を私が見てあげました。無料です。ふむふむ~結果は内緒です(笑)。また、中華街には、他にもトリックミュージアムのような建物もあります。中国のお菓子の「月餅」は、中秋節の飾り物やお供えとして誕生したらしいです。とにかく、中華街は何度行っても面白いですね。異次元の世界に連れて行ってくれます。ぜひ皆様ご一緒しましょう。