外大同窓会 関東支部 春の懇親会開催
関西外大同窓会 関東支部 春の懇親会が開催されました!
記事:北尾妙子(1975年卒) 2025年4月19日
◆4月19日(土)、関西外大同窓会関東支部(井端義人支部長)主催「Spring Festival 2025」が開催されました。4月の気候は読めないです。先週と打って変わって今日は夏日、町で行きかう人たちは半袖がちらほら。行きの地下鉄の中も、歩道を歩く人も、外国人観光客だらけで半径2メートル以内からは、前も後ろも英語が飛び交う。ここは、アメリカですか??
◆私は地下鉄銀座線の末広町駅で下車、12時到着目指し、山下さんのお店(関西外大出身・高知出身)「Bistro GRASSO」に移動。いつ来ても方向音痴なので、目標は蔵前通りに沿って角の一件目の「タイ焼き屋」、直進して、横断歩道を渡って二件目の「タイ焼き屋」を右折して、30秒歩く。 ※駅から徒歩数分以内にタイ焼き屋2件もあります(笑)。
◆無事、山下さんのお店に到着!オンタイム!セーフ! お店の扉を開けると、受付で待ち構えていたのは、いつもの受付担当の井端保子さん(ESS OG/同窓会関東支部役員)。『ご準備お疲れ様です!』 会費がこれまでの5,000円から6,000円に値上げでしたが、昨今の物価高騰の中、仕方ありません、ためらうことなく支払いを済ませ、受付完了。

<お店の前で>
関西外大同窓会の参加者 約30名の内、EFELからは、ほぼ半数の14名が参加。
【名前(敬称略)卒業年】
①柿崎(1978) / ②清水(1979) / ③中塚匡則(1978) / ④江並(1978) 大阪から参加 / ⑤水野(1978) / ⑥三浦(1979) / ⑦田中(1981) / ⑧井端義人(1986) / ⑨井端保子(1988) / ⑩中塚裕己(1992) なんとフィリピンから参加 / ⑪水嶋(2003) / ⑫中務(2012) / ⑬島原(2025) / ⑭北尾(1975)
✿こう見ると、1978年卒生は活躍が凄いんだなと思います。ESS愛がいっぱいなのだと・・・。
◆お店はすでに賑やかで、テーブル席を指定されて着席。ビュッフェスタイルのお料理もきれいに並べられ、今日は後で、カレーを頂きました。ネパール仕込み味です。コクがあって円やかな味です。ナン無しでずっといけそうでしたが、もうお腹いっぱいになりました。飲み物コーナーでは、自由に飲み放題で、皆さん、そくそく進んでいて、始まりの乾杯前にすでにアルコールが行き交っている様子。
◆会のスタートは井端支部長の開会の挨拶、乾杯!次にアピールタイム。先ずは、水野さんからの嬉しい発表です。昨年3月開催されたEFELオンライン就職相談会の成果です。水嶋さんが講師役で指導の下で、今年3月卒業された島原さんが、第一希望業界の物流会社に就職されました(拍手!)良かったです。これこそ正にEFELとESSを結ぶ活動の一つ。EFELが取り組んでいる就職支援活動の熱い思いが一つ叶った事例です。

<EFEL主催就職相談会講師の水嶋さん(左側)と初対面の島原さん>
◆次は井端保子さん。長年のベネッセ英語教室に加えて、更に発音指導のプロに成るべく、その指導の秘めた熱い思いを発表。勢いすごい!頑張る英語教育者。
◆さて、今日はエンタテーメント!外大出身のシンガーソングライターの「種浦マサオ」さん(1991年卒)とピアニストの「朝香智子」さん(高知県出身)のコラボライブのイベント。 但し、最後に投げ銭用の籠が回ってきました。こういう場合、ちらっと先に入れたお金の様子を見て、おっ~1000円札入っているなと、自分の財布をだしながら、ほぼ数秒で判断するものです(笑)。
種浦さん、やはりそこはプロなので、豊かな経験で見事な歌とギターを聴かせてくださいました。そして、とにかく笑わせてくれました。人気絶頂期の話も含めて、興味深いのが、喉の筋肉を鍛えれば、遺漏(胃に直接チューブを入れて栄養を入れる)していた人が、なんと口から食事を摂れるようになった話です。歌うことと、発声のトレーニングで人生が変わる介護の現場でのNPO団体の活動が、素晴らしい!
ここで、19年前、脳出血で倒れた私の父に遺漏させた事の辛い思いが蘇った(涙)。「パ」「タ」「カ」の音を繰り返し発声することで口腔機能の改善や維持に役立つ。彼の作曲した「パタカタ」音頭で、会場は盛りあがり。そうか~、女性が男性よりも長生きするのは、喋って生きてきたからかも、と頭の中で過ぎる。
◆そして、最後の関西外大に関するクイズタイムは、テーブルごとの対抗戦でしたが、それぞれの問題が微妙すぎて、感だけが頼りで答えてしまった水野/三浦さん含む私達グループは見事に最下位でした(悔し泣き)。問題の一つ、正解の関西外大創立は、1945年11月11日との事。今年、創立80年です(祝)。そして、我がESS創部60周年は来年2026年です(祝)。皆様、忘れないでください。もうすぐ60周年です!
50周年記念の際は、根来/本出/越智さんをはじめ、当時の役員方とESSメンバーの多大な力で、大成功!50周年で出会ったフィリピンから参加の『中塚裕己さん』は一回り大きくなって(?)、腕も黒く焼けて一時帰国。フォークソング最高に上手い『田中さん』、なにしろ声が素敵なんですよ!大阪からいらした『江並さん』も『中塚匡則さん』と昨日「松山千春コンサート」に出かけ、今日の参加でした。江並さんから皆さんに大阪土産のどら焼きが配られました。有り難うございました!
◆壁に沿って座った席で、一列に並んで座っていたのが、中塚匡則さん、中務さん、中塚裕己さんの組み合わせ。『中務(なかつかさ)』は中々正しく呼んでもらえないとの事でしたが、私の中学3年生の担任の先生が中務(なかつかさ)先生だった事で、中務さんとも仲良くなりました。『三浦さん』ともお久しぶりの再会でした。水野さんが送ってくれた昔のESS役員の写真の中で若い三浦さんを発見!この頃から有能な社会人風です。『中塚匡則さん』は若い時は「郷ひろみ」だったとか・・。『柿崎さん』今日はラフなスタイルで若い。席が離れていて残念ながら会話不成立。そして、お久しぶりの『清水さん』も変わりなく、「トーストマスターズ」(伝統ある英語スピーチの会)の活動のお話ができ、何よりお元気で良かったです。これでEFELから参加された皆さんの紹介できましたかな?

<参加者全員の記念写真>
◆最後に、この会の開催で尽力された井端義人さん始め「Bistro、GRASSO」の山下さん、同窓会関東支部に心から感謝いたします。そして、EFELより参加の皆様に感謝いたします。有り難うございました。和やかのうちに楽しく終えた春の懇親会は全員集合写真の後、無事に解散。
◆上野近くの居酒屋で二次会、EFEL会員11名が参加し、宴は続きました。

<二次会に参加された皆さん>


