3月8日 第56代ESS卒業生・現役生『ご飯会』開催&”祝”EFEL会入会!

第56代ESS卒業生と現役生の『ご飯会』& EFEL入会祝いメッセージ

2025年3月8日(土)に行われた25年度卒業式の後、卒業生[11名]/在学生[7名]/合計[18名]キャンパス内のレストラン『Hamac de Paradis ICC』で昼食ご飯会が行われました。

          <第56代卒業生11名>

           <現役生も交えて>

卒業生には花束3000円のアマゾンギフト券が送られ、EFEL会よりの卒業祝いメッセージご飯会の際に新部長より読み上げられ(データはLINEに送付)、EFEL会よりの入会祝いとしての寸志についても伝達され今回卒業する56代部長より謝意の表明がありました。

    ✿EFEL卒業祝いメッセージを見る

 

59代新部長 藤岡さんから卒業生へのメッセージ
部長の藤岡です。改めて、先輩方の卒業を心よりお祝い申し上げます。初めてお会いする先輩方もいらっしゃる中で、卒業式の進行に戸惑っていた私に、優しく声をかけてくださったことは、今も忘れられません。
先輩方は、部活動のみならず、様々な場面で頼りになる存在であり、私にとって憧れの先輩方です。
先輩がこれから進まれる新しい道が幸せに満ちたものになりますように心からお祈りしています。
今度は自分たち頼りになるような先輩になれるよう精進します。時折、顔を見せていただけたら幸いです。

 

56代卒業生 常深蓮太郎(ツネミレンタロウ)さんからEFEL会へのメッセージ
ESSの思い出は、EFEL会と共にありました。
新型コロナウイルスが猛威を振るう中で入学式を迎えた私たちにとって、特に最初の二年間は、部活動における結束力が何よりも問われた時期であったと記憶しています。
実際に、部員が減少した時期もあり、部のあり方や今後の方向性について、一人ひとりが考えを深める場面もありました。そのような困難な状況を乗り越え、コロナ禍が明ける頃にはEFEL会を通して数多くの思い出を築くことができました春のBBQパーティー、進路相談会、そして新年会はいずれも楽しく、また、人生や学びについて貴重なお話を伺える、大変有意義な機会でもありました。
そして何より、EFEL会の素晴らしさは、世代を超えて多様な方々と交流できる点にあります。その中で得た出会いや繋がりは、私たちにとって何ものにも代えがたい財産です。
これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

EFEL会からの『卒業/EFEL会入会』のお祝いメッセージ
あらためまして、ご卒業 そして FEEL会入会おめでとうございます! 心より歓迎いたします。
ご存じだと思いますが、同窓会の略称を「EFEL会」と呼びます。Everlasting Friendship through English Languageの頭文字をとった略称になります。
正に、ESSの卒業生の会という観点で、親しみやすく覚えやすい名称だと思います。同窓会については、同窓会会則にも大枠で記載していますが、少し具体的に触れますと、「会員相互の親睦を深め、同窓会並びにESSクラブの発展を図ること」を目的とし、総会、ブロック(地域)別懇親会、在学生へのスピーチコンテスト支援、各種座談会や就職活動支援など様々な活動を行っています。

皆さんのこれからの人生において、人とのつながりや出逢いはかけがえないものとなりますので、その中で、この同窓会というコミュニティも大切していただければと思います。
関西外国語大学/ESSクラブで苦楽をともにした『いい仲間』もいます。苦しいときも、楽しいときも支えてくれた仲間です。同窓会は卒業後も、このような仲間を繋いでいきます。同窓生同士や同窓生と学生が笑顔で会い、絆を深めていけるようにしています。ぜひ、同窓会で一緒に手を取り合い、一緒に笑いましょう!
実社会で既に活躍されている様々な世代の同窓生の温かさに触れる事も出来る筈です。なんでも周りにいるESS OBOGの先輩に相談してください。

ESSは来年2026年に創部60周年という節目を迎えます。同窓会は、現役生との交流や同窓会の会員相互の親睦も深め、より良い同窓会として皆様にご提供できるよう努めていく所存であり、今後の新たな成長を支えてくれる素晴らしいメンバー・仲間として共に進んでいけることを楽しみにしています。

“Let us walk forward together, cherishing the friendships and bonds we built through ESS. The EFEL community will always be a place of warmth, support, and growth. As ESS will celebrate its 60th anniversary next year in 2026, may we continue to laugh, connect, and inspire one another across generations. Whether near or far, your presence matters. Join us in keeping the spirit of ESS alive—where memories are shared, hearts are lifted, and new journeys begin with familiar faces.”