平成29年度の定時総会は11月12日(日)午後4時から、母校の関西外大本館1202教室開催されました。
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本出良一会長が「今年は谷本学長杯英語弁論大会が50回の記念大会を迎え、この日に合わせて定期総会を開催しました。多くの方がオーディエンスとしてご参加いただきありがとうございます。昨今のESSの部員の減少で、活動そのものが成り立って行かなくなる可能性があります。当分の間はEFELが現役支援を続けていきたい」と、今年度の活動方針を説明しました。
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続いて、議案審議に入りました。 |  |
(1)平成28年度決算、事業、監査報告
(2)平成29年度予算、事業計画
(3)関西外大EFEL会則の一部変更
の3案がいずれも原案通り承認されました。
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また、報告事項としてEFEL基金運営委員会の本出運営委員長から「本年度は、谷本学長杯英語弁論大会の記念大会ということもあり、ESSから申請のあった活動補助として10万円を基金から拠出した」との報告がありました。このあと、ESSを代表して樋口智己部長が現状報告をし、第52代の部長として北重由珠穂(きたしげ・ゆずほ)さんを紹介、挨拶がありました。
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| 第50回谷本学長杯英語弁論大会 EFELも運営支援 |
ESSが主催する「谷本学長杯英語弁論大会」が、今年50回を迎え、11月12日(日)本校で開催されました。
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本大会は、関西外国語大学片鉾学舎が開学して2年目の1967年(昭和42年)に、第1回がスタートしました。以来、冠をいただく学長は現谷本義高学長で3代を数えます。
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母校からのご指導やご支援もあり、半世紀の長きにわたって続けられて来ました。50回を超える歴史を重ねる英語弁論大会は、全国でも数多くはありません。
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本大会の運営には、EFELの運営委基金も活用され、ゲストスピーカーの横山カズ氏(関西外大卒)の招請を含めて、学校への支援要請等も行い、当初の企画段階からOBOGの全面協力でスタートしました。また、大会前にはEFELの役員有志による出場者への指導などもあり、ESSとEFELの協働作業も重ねてきました。
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大会当日も一般オーディエンスとして20名を超える卒業生の皆さんが席を埋め、温かい拍手を送っていました。優勝はMS.Maki Hagihara(関西大学)さん、準優勝はMS.Yuka Shinohara(奈良女子大学)に決まりましたが、関西外大から本選に残った2名の出場者も最後まで健闘しました。 |
 関西外大ESSのMS.Sakura Mizusawaさん |  優勝したMS.Maki Hagiharaさん
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■青春プレイバック
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