平成27年度のEFEL定期総会が、11月8日(日)、枚方市の関西外大2号館2102教室で開催され、60名が参加しました。
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東南元明事務局長の司会進行ではじまり、はじめに根来繁雄会長が「EFELは、大きく成長してきた。今年は関東、関西、中四国、中部の地区別ブロック会のほかに、初めて九州ブロックも立ち上がった。来年はこのブロック活動をさらに充実したものにして行くために頑張りたい。そしてESSが創立50周年を迎える。改めて原点に返って、今後の方向についても話し合いたい」とあいさつしました。
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議案は、平成26年度活動報告・決算報告はじめ、27年度活動計画・予算案などが提案され、いずれも原案通り可決承認されました。
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総会の締めくくりとして、現役生を代表して鈴木真由第49代部長が活動報告をしました。
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また、ESS半世紀委員会が主宰した「パネルトーク2015、ESS・EFELって何だ?」では、本出良一副会長がコーディネーターを務め、パネラーの越智恵子、南村栄一、姜泳樺、中塚裕己の各氏がESSへの熱い想いや、活動への提言などを行いました。
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会場からも、活発な意見が出され、来年度に向けての活動方針として
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(1)会員相互の交流とネットワークづくり
(2)現役ESSに対する支援活動の強化
(3)EFELの40年近くの歴史の空白を埋める
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の3本柱が確認されました。
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午後5時からはレストラン「アマーク・ド・パラディICC」で懇親会が開催され、会員はじめ現役生たちも参加して、交流を深めました。
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■青春プレイバック
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