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ESSチューター・浅田先生ほか EFEL会員からのメッセージです。(敬称略)
「ESSチューターです」 浅田忠久関西外大教授「カリフォルニアから」  恵子ライト(1969年卒)
「北海道から応援します」 重成美雪(1975年卒)「実り多き人生を歩もう」 柿崎紀明(1978年卒)
「ESSを卒業しました」 田中博之(1981年卒)「LOVE LIKE LIKE JAZZ」 川鰭祐子(1992年卒)
「EFELの新人です」  堀田沙織(2013年卒)「ノルウェーからご挨拶」 伊達亜寿美(2013年卒)
「過去が今を応援」 森山 翔太(2012年卒)
●係では、皆様の投稿をお待ちしております。先輩・後輩それにESSの現役生に…皆様の思いを込めたメッセージ大歓迎です。 送り先は
浅田忠久・関西外国語大学短期大学部教授
中宮キャンパスESSのチューター
「ネットワークの世界的な発展を」
このたび、国内外で活躍中の多数のOB・OGの皆様、そして現役の部員も自由に交流できるホームページが開設される運びとなり、心より嬉しく存じます。ESSの40年を越える年月を越えた、全国的・世界的なネットワークが実現するものと確信しております。浅田忠久先生
現在、中宮キャンパスでは近い将来OB・OGの皆様の仲間入りをすることになります100人を超える現役部員達が、楽しみながらお互いを切磋琢磨しております。日頃の各セクションによる活動やESS全体のイベントやコンテスト、また年2回の合宿などもすべて自ら計画・協力して実施しております。クラブに入部した直後の少し不安げな状態から、みるみるうちに英語運用力が伸び、さらには思考力、説得力、対人コミュニケ
ーション力から組織におけるマナーまでもが十分に高められ、見違える程に自分への自信に満ちて大きく成長する姿を見ることができますのも、チューターとしての楽しみであります。    
今後とも、温かい目でESSを見守ってくださいますよう何卒宜しくお願いいたします。末筆になりましたが、OB・OGの皆様方のさらなるご活躍と、このネットワークが益々発展しますことを心よりお祈り申し上げます。
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森山 翔太(2012年3月卒業)
「過去の自分が今の自分を応援してくれること」
OBOG 、並びに現役ESS部員のみなさん初めまして。2012年8月卒、43代企画の森山翔太と申します。 夢に向かって頑張っているみなさんの励みになればと、今回筆を取りました。
私が英語に目覚めたのは、高校生の時に初めて聞いた洋楽でした。QUEENというバンドの ”I was born to love you”という曲です。中学英語にも関わらず、インパクトのある歌詞とパワフルなサウンドに17歳の私は強いカルチャーショックを受けたことを覚えています。洋楽を聴くにつれ、英語を使って海外で外国人とグローバルな仕事をする夢を描き始めました。
関西外大に入学し、すぐESSに入部を決めました。日頃のセクション活動に加えて外大祭、ガイドコンテスト、谷本学長杯などイベントが引っ切り無しで、辛く忙しい日々でした。入部時のセクション開始式で100人程いた同期が、3年後の引退式では10人程まで減っていました。ESS生活の中で、私は2度多くの部員の前で泣いています。最初は1回生の時の外大祭公演が終わった時、そして企画として初めてマネージした春合宿が終わった時です。あの時味わった感動と達成感は一生忘れられないでしょう。
3回生の時、海外で働くにはどうすればよいか悩み抜いた結果、1年間ベトナムへ交換留学をしました。卒業した今、英語を駆使し、ベトナムで外国人と国際物流企業で働いています。高校の時描いた夢は叶ったのです。
ESSのみなさん、これから辛い場面に何度も直面するでしょう。その時自分を本気で応援してくれるのは、必死に頑張った過去の自分です。「あの時乗り越えれたから、きっと今回も大丈夫」と言い聞かせてくれると思います。どうか目の前の困難から逃げずに立ち向かい続けて下さい。みなさんの夢がいつかきっと叶いますように。
PS. 私に何かお手伝いできることがあれば、Facebookで連絡をお待ちしております^^
2016年1月16日 森山 翔太
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第45代部長 堀田沙織(2013年3月卒業)
EFELの新人です。よろしくお願いします
2013年3月、母校である関西外大、そして学生時代の大半を共に歩んだE.S.S.を卒業し、新しくEFEL会の一員となれたことを嬉しく思います。引退までの丸3年間、毎週のセクション活動、イベント運営、他大学との交流、教授との触れ合いなど、ひたすら部活動に邁進して参りましたが、ただ漫然と学生生活を過ごしているだけでは知り得ない、たくさんの経験をすることが出来ました。
多くの活動を通じて得た知識や価値観もさることながら、何より今の自分を支えているのが、E.S.S.で出会った仲間たちです。「英語をツールとして、何かやりたい」という共通の目標を持ち、試行錯誤しながら共に活動を続けてきた皆には感謝していますし、彼らから学んだことは数知れずあります。また、人生の先輩でもあるOBOGさん方と密に交流を続けていることも、E.S.S.が誇る大きな魅力であると考えます。
今年、卒業を迎えた私たちも、とうとうOBOGさんの仲間入りを果たしました。後輩たちには、自分たちに出来るサポートを全力でしていきたいと思います。さらには、このEFEL会のますますの発展に貢献すべく、フレッシュな力を発揮出来たら良いな、と考えています。今後とも現役生、卒業生共に手を取り合って、EFEL会を盛り上げていけたら幸いです。ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(2013.5)
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「Greetings from California.」
惠子 ライト (1969年卒) 米国カリフォルニア在住
I have been away from Japan for 43 years. I have been in California for 37 years. I have 2 married sons and have 3 grandchildren.
In the last so many years I have been seriously involved in Japanese tea ceremony (Cha no Yu). My practice of tea is at Green Gulch of San Francisco Zen Center (http://www.sfzc.org). Perhaps it is amazing for all of you to find out my tea teachers are Americans. In the tearoom our conversation is done in English. We talk about scrolls, tea utensils and all in English. I find it very interesting and comfortable to learn more about tea with English speaking teachers and tea practitioners because I deepen my understanding of my own culture this way.
I would love to have a tea gathering someday with anyone studying tea here or in Japan.
Please visit here.
Keiko Asano Wright
kwrafael@aol.com
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「頑張って夢を叶えて」
重成美雪(1975年卒業)北海道 札幌市 在住
EFEL会員及びESS現役会員の皆様、こんにちは。私は1975年の春に我が母校、関西外国語大学を卒業致しました。楽しく有意義に四年間を過ごし、その年卒業式に出る間もなくミシガン州立大学にて語学を磨く事にしました。今からもう40年近くも昔の話しです。そのきっかけは、私が2年か3年の時の大学祭でESSが招いた国広先生の「日本は閉じた本です。どうか皆さんでその本を世界に向けて開いて下さい」という言葉でした。そのためには英語教育は最重要だと思ったからです。
ミシガン州立大では初めに教育心理学を専攻しました。その学位を習得するために、かねてからとても興味のあった美術の単位を取りました。それがきっかけで更に美術の学位も取る事になり、結局四年も滞在してしました。しかしこの滞在は私の人生観を多いに広げてくれました。正確には何カ国だったのか、今はもうはっきりとした数字は覚えていませんが、120以上の国々から留学生が集まり学んでいました。多種多様な国々と人々、その文化と価値観、本当に全てが興味深く新鮮でした。
現在の私は、東海大学札幌キャンパスと北星学園大学で非常勤講師を始めて20数年になりました。仕事を始めた頃はまだ3人の子供達は小学生と幼稚園児で、仕事と子育ての両立は大変でした。今は若い学生達を相手に、お互いに刺激をもらったり、与えたり(hopefully)、好奇心旺盛に、何よりも留学の初心を忘れずに、老体にむち打って毎日頑張っています。今年の1月に還暦を迎え、定年まで後10年、健康に気を付けてまだまだ頑張るつもりでいます。皆様もこれからの日本を背負って立つ楽しみな若者達です。是非頑張って夢を叶えて下さい。いつも応援しています。
東海大学札幌キャンパスで元気な学生達と。国際文化学部のコミュニケーションとデインを学んでいる学生達です。私のお願いを快く引き受けてくれて一緒に写真で、ハイポーズ!
重成美雪
大学で真面目に?教えている証拠写真。学生が撮ってくれました。ありがとうね。自分が教壇に立ってみて初めて当時の諸先生達の苦労が分かりました。もっと真面目にやるべきでした。深く反省しています。遅すぎですね!
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"LOVE LIKE LIKE JAZZ"
川鰭祐子(1992年卒)岐阜市在住
はじめまして!
川鰭祐子(かわばたゆうこ)と申します。
普段は中部地方を中心にジャズシンガーとして活動しております。地元岐阜、名古屋にて関西、関東、NYのミュージシャンと一緒にライブやコンサートもさせて頂いております。 先日ご縁を頂戴し、大阪梅田のMr.Kelly's で初ライブもさせて頂きました。 来る12月22日(日)兵庫県の宝塚ホテルで、”Christmas Jazz Festival 2013”の参加も決まりました。
自己紹介と申しますか、今までの自分を振り返ると、幼い頃から歌が好きで、英語が好きできで、アメリカが好きで、ジャズが大好きになりました。おかげでニューヨークに行く機会にも、数多く恵まれております。
マイペースで、地道に、一歩一歩を大切に進んで参りました。 悩みモガキながらも、歌を歌い続けていることで楽しいこと、知らなかったこと、新しいこと、素晴らしい方々、ご縁…たくさんの”コト”や”ヒト”に出会えています。いつでも『どんなことが待っているのかな』と、ワクワクしながら勇気を出して前に進んで行くことで、新しい自分に出会えているような気がしています。 不安な気持ちや、辛く悲しく悔しい思いは避けて通れませんが、それがあるから成長出来るんだ!と信じてきました。
どんな小さなコトにでも”軸”があると思います。
今のところ私にとっての”軸”は、ぶれない気持ち。です。
まだまだ夢への道は続きますが、ぶれない気持ちだけは大切にしていけたら、と思ってます。
「あの時ああしていればよかった!」「あの時もっと勇気を出していればよかった!」と、後悔することもたくさんあります。  後から気が付くことばっかりです。笑でも後から気が付けたこと。。  それって少しだけ成長出来た証なのかも!!と気楽に考えるようになりました。
焦り、嫉妬、戸惑い、落ち込み…一旦マイナス思考ゾーンに入ってしまったら、限りなく続きますが、ゾーンから抜け出せるのも、最終的には自分でしかないのだな、と開き直りマイナス思考ゾーンにいる時の自分も楽しんでおります。(笑)
後輩の皆さん♪
道に迷っても、どうぞぶれない軸だけ、どこか心の片隅に持っていて下さいね。必ず、いつか”導かれる道”が見えてくると信じています。 日頃の私のテーマは「aired jazz」です。 空に、空気にすーっと溶け込んでいけるといいな、と思っています。
川鰭祐子
"LOVE LIKE LIKE JAZZ"
http://music.geocities.jp/yukokawabata2007/
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EFEL会員、及び現役会員の皆様へ
柿崎紀明 (1978年卒)神奈川県在住
私は5年間を関西外大にて過ごし、1978年に卒業致しました。人より1年長くおりましたのは、当時はどうしてもなりたい職業があり、国家試験にチャレンジしていたからであります。残念ながら、その国家試験には2年連続して受からず、民間企業に就職するべく方針転換しました。柿崎紀明
商品にはProduct Life-Cycleがあるので、いつその会社の製品が競争力を失うのかわかりません。そういう栄枯盛衰を避けようと完成品メーカーには就職しようとは思わず、多方面の産業で使用される電子部品メーカーを当初から狙いました。電子部品というと、皆さんには馴染みがないかも知れませんが、日本の民生機器、産業機器、自動車産業などエレクトロニクス全般を支える基幹産業です。
狙いを定めたのは、当時は電子部品で世界の最大手企業であった東京証券取引市場1部上場のA社です。真面目に国家試験に取り組んでいたこともあり、当時は2000人くらいの応募に対して数十人採用という難関を乗り越えて合格、1978年の4月にはA社にて働きはじめました。
残念ながら、A社には随分お世話になったにも関わらず、その後やめることになるのですが、当時共に働いたA社の方々とは今でも仲良くして頂いております。今では社長や役員を初めとする幹部になったにも関わらず、昔と変わらないお付き合いをして頂いております。皆さんも一期一会の気持ちを持って、人との出会いを大切にして頂きたいと思います。
A社を去って、次に就職したのは現在勤務している日本ケミコン株式会社という同じく東証1部上場している電子部品の会社です。
日本ケミコン株式会社
*1931年創業で82年の歴史、
*資本金は178.8億円、売上は1000億円くらい
*従業員数7000名、
*アルミ電解コンデンサーでは世界1位の最大手
*直近の話題:自動車産業に電気ニ重層コンデンサーを世界で初めて開発に成功し、昨年から供給を始めて話題を集めております。簡単にいうと、ブレーキな どの運動エネルギーは今迄は熱にエネルギーに転換されて捨てられていたのですが、これを電気エネルギーに変えて蓄えることでエネルギー再 利用を可能とするものです。その電気エネルギーを蓄えるキャパシターを開発に成功し、自動車会社にて御採用して頂いております。これだけで燃費が 10%とか削減できるので、地球環境に大きく貢献できます。
現在は、専務取締役として会社の経営をしております。技術の会社ですので、専門外と思われる方もいらっしゃるかも知れません。でも、大学で勉強する時間はたったの4年、長い人生の一部でしかありません。社会人になってからの時間の方がずーと長いのですから、新しいことを勉強し続けることで人の能力は開発できると思っております。 まずは、今、皆さんが何を勉強するべきなのか、真剣にそれに向き合ってみてください。その積み重ねをすることで、人生ができてくるのだと思います。
最後に、外大生として学んだ事も大変役にたったことも御報告しておきます。 海外駐在は合計で18年くらいになります。家族同伴で、香港、シンガポール、ドイツ・バイエルン州、アメリカ・イリノイ州に住みましたが、グローバル化の時代に外国語ができたことは役に立ちました。
皆様もどうか一日一日を大切に、健康に留意し、日々是学習と励んでくださる事を願っております。
本日皆様にこうしてメッセージを差し上げる機会を与えて下さいました東南先輩に御礼申し上げると共に、還暦が近い先輩として説教じみた話となったことをお詫び申し上げます。
皆様の人生が実りあるものとなる事を祈念して筆をおく事とします。
以上
【参考】専務取締役 柿ア紀明 【略歴】
昭和57年 11月当社入社
平成11年 4月Europe Chemi-Con (Deutschland) GmbH取締役社長
平成16年 4月United Chemi-Con, Inc.取締役社長
平成19年 9月United Chemi-Con, Inc.取締役会長
平成20年 5月当社営業本部副本部長兼United Chemi-Con, Inc.取締役会長
平成20年 6月当社取締役営業本部長
平成22年 6月当社常務取締役営業本部長
平成25年 6月当社専務取締役営業本部長
現在に至る
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2013年EFEL会総会、懇親会にあたり
田中博之(1981年卒業) 神奈川県在住
EFEL会の総会及び懇親会の開催、おめでとうございます。
私は、田中博之と申します。昭和56年、多分1980年だと思いますが、関西外大ESSを卒業いたしました。13代の部長を務めさせていただきました。
本日は、あまた先輩方のご出席にも関わらず、仕事の都合で参加することがかなわず、誠に申し訳なく、また残念に思っております。
私の大学生時代は、まさにESS一色であったと思います。ですから先に申し上げた通り、関西外大を卒業したというよりは、ESSを卒業したと、今でも胸を張って言えます。
現在は、NEC日本電気(株)に勤務しており、企業向けコミュニケーションシステムの海外販売、特に私は、中華圏(中国、台湾、香港)とAPAC(アジア太平洋州)担当部長として勤務しております。東は韓国、西はインド、南はオーストラリア、ニュージーランドまでの事業責任を負っており、1年の内の半分以上は、出張で日本を留守にしております。このメッセージが、もしも紹介されておれば、その時僕は、インドにいることでしょう。
田中博之
プライベートでは、職場の仲間とバンドを組んで、コンサートを開催したりライブに出演したりと、楽しい時間を過ごしています。主に、吉田拓郎を中心とする80年代のフォークからお年寄り向けの演歌まで幅広いレパートリーを誇っていますが、ややもするとキャバレーバンドになってしまうのが、頭痛の種です。
時代の変化は猛烈に早く、あっという間に一般的になったSNSですが、Facebookを通じて、昔の後輩達と再び繋がることができ、東京OB会には何度か参加させて頂いています。
その席で、ちょっと小耳に挟んだのですが、後輩達は僕のことを、彼らの現役時代から「般若先輩」と呼んでいるという、とんでもない噂です。調査すると事実であることが明らかになるに及び、この誤解を何とか解消しようと、いかに僕が、本当は優しくて、愛すべきオヤジであるかを、改めて彼らに認識する機会を与えようと、EFEL会出席を心より楽しみしておりましたが、まさかインドでカレーを食べているとは、残念です。
最後になりましたが、EFEL会を運営頂いている先輩方、OB/OGの皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、関西外大、並びにESSの益々の発展と繁栄を祈念いたしまして、近況報告とさせて頂きます。
PS:Facebookで僕を見つけたら、どんどんお友達申請してくださいね! 以上
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